和服?洋服?和洋折衷なファッション

こんにちは、HITOIKIスタッフの村田です。日本には和洋折衷(わようせっちゅう)という言葉がありますね。意味は「日本風と西洋風の様式を共に取り入れること」。料理や建築様式などに使われることが多い言葉ですが衣服にも当てはまります。

和の要素を取り入れた洋服なのか、洋服のデザインを取り入れた和服なのか、今回はそんな和洋折衷アイテムの話です。


首元を見ると和服?袖を見るとシャツ?とも見えるこのトップス、これがHITOIKIオリジナルの和洋折衷アイテム「ヒトイキシャツ」です。生地や全体的なシルエットを見るとシャツ感が強めかなという見た目ですが、なかなかどうして和洋折衷なんです。

和服との親和性が非常に高い

当たり前といえば当たり前でしょうか。

いわゆる「書生スタイル」ではスタンドカラーのシャツをインナーとして着たりするのでシャツと和服の組み合わせはそんなに珍しくもないかと思います。

 

加えてヒトイキシャツは着物襟なので上に和服を羽織るだけでも本格的な和服っぽい雰囲気になります。

ちなみに羽織っているのも当店オリジナルの「筒袖上衣」です。袴用の丈が短い半着なので羽織るのにも良いサイズです。

 

チノばかま・筒袖上衣と合わせて着ると気軽な和服セットアップコーデの出来上がりです。



シャツだから洋服としても活躍

シルエットは完全にシャツなので普通にシャツとしても着回しが可能です。紐の締め具合でタイトにもゆったりめにも調節ができます。シャツ生地なのでどんな服にも合わせやすいです。

 

写真では前回のブログでも紹介した「ヒトイキパンツ」と合わせています。ジャケットは私物です。

 

グレーとパープルの2色、サイズはMとLの2種類あります。

どっちの色も淡く、シャツとして使いやすい色合いです。

 

 

詳細は「ヒトイキシャツ」商品ページ

 



和服も洋服も自由に楽しむ

和服は和服、洋服は洋服とキッチリ分けてしまうのもいいですが、和洋折衷で新しいスタイルを模索してみるのも楽しいと思います。今年は心機一転して普段のコーデにも和を取り入れてみてはいかがでしょうか。

「ヒトイキシャツ」で和服に少しでも親しみを感じて頂ければHITOIKIスタッフとしても一人の日本人としても嬉しいです。

 

サイト内検索


▼下サイトからもお買い求めいただけます▼

HITOIKI by koukichi-net

1-3-6 Hakuzan,

Chuo-ku,

Kumamoto,

KUMAMOTO

[TEL]050-3702-5298